カラーにまつわるお話

カラーについて

お疲れ様です

 

秋って最高。

自分は花粉症がないので本当によかったです。。。すいません花粉症の皆様

 

今日はカラーについて。

 

カラーって??

髪の毛を染める。

でカラーの色味を楽しんだり、はたまた白髪を染めたり

今やほとんどの人がカラーリングを楽しんでるんじゃないでしょうかね

 

で、カラーって一言でいうもどーなってるの??

 

その中でも今日は

髪の毛のどの部分を染めてるの??をご紹介

 

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この図。髪の毛の断面図ですね。すばらしい

 

 

髪の毛の断面図をよくかっぱ巻きで例えます。

海苔の部分・・・キューティクル

お米の部分・・・コルテックス

きゅうりの部分。。。メデュラ

 

 

わかりやすく色づけ

 



 

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すごい!!

 

 

 

 

 

で、カラーの場合

髪の毛のどの部分に染まるんかっちゅー話

 

 

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こんな感じ。

 

この紫の部分

主にキューティクル(海苔部分)とコルテックス(お米部分)

に作用して発色してくのです。

 

で、ですね

 

髪の毛って弱酸性なのね

それをカラーやパーマなどのお薬は基本『アルカリ性』

 

この力(アルカリ)でキューティクルをこじ開けて中から染めましょうね♪っていうこと。

 

コルテックスを染めるためにキューティクルが髪の中身を守ってて

それを無理やり科学の力でこじ開けて中を染めるってのがカラー。

 

無理やりこじ開けるってのが後のダメージにつながるものです

だから

染め続けると髪の毛はダメージが進むよってことです。

 

何回もこじ開けられるキューティクル。やっぱり続けるとキューティクルがボロボロになってくる

そう

パサつきとか艶がなくなるのはこういう原因もあるの。

 

 

でも美容室の場合は色んな薬を調合して

弱っている髪の毛には優しい力でキューティクルを開けて

頑丈な髪の毛には強い力でしっかりキューティクルを開けて中を染めます。

というようなことが出来る。調整ですな

 

 

今日のカラーについては

髪の毛のどの部分に作用して、染まってるのか?

染めるために髪の毛で何が起こっているのか?

 

が伝わればOK

 

ダメージの話になっちゃったけど、おしゃれを楽しむには必要なものだと思てます

 

 

 

 

さっ 銭湯でも行ってこよ

お疲れ様でした~

 

久々に髪の毛染めようか考え中な 出納

カラーを長持ちさせる方法

お疲れ様です。

もう本当に寒い。布団の中はネコで保温の出納です。

 

さて今日はカラーのお話。

よくお客様と話していると聞くのが『カラーの色味が抜けてしまう』やつ

せっかく髪の毛の色を暗くしたのにすぐ明るくなる・・・。

いい感じに色味が入ったのにすーぐ抜ける。

 

だから毎回美容室に来るたびに毛先の色を落ち着かせては、次回もまた落ち着かせて・・・。

 

ほ~ら 思い出して

 

カラーってなんぞ??

髪の毛に優しい!!オーガニックなんちゃら!!水カラー!!とか色々ありんすが

結局ぜーんぶ髪の毛に負担があるものです。大なり小なりね。

 

そこで戻って。カラーを長持ちさせる方法の話

まず『長持ち』の定義で二種類あるよ

①色味(明るさ)を長持ちさせる方法

②根本の伸びる具合を長持ちさせる方法

この二種類

 

で、②の根本の伸び具合を長持ちさせる方法として

これは結果  無理な話。

だって髪の毛は伸びますからね

この伸びてくる毛が白髪だったりすると余計に気になっちゃう件

まあ 黒い髪の毛でもやっぱり伸びてくると気になるね

 

で、ここでの対策方法。

≪白髪がなく伸びてくる毛が黒髪の人の場合≫

これは前回染めた毛先の部分の明るさが明るければ明るい程伸びてきた部分が気になる件。

いこーる

髪の毛を明るくしなければ根本の生えてきた部分(黒)が気にならないぞーっとゆう話

しかし、これは髪の毛を一度でも明るくした事のある人だと根気のいる作業になりますね。なぜなら

一度髪の毛を明るくすると絶対に髪の毛の明るさは元に戻ります。もしくはそれ以上に明るくなってしまします。

ここ大事(^^)

髪の毛を暗くしたのになんで明るくなんねん?

これは 『毎回』 美容室に来るたびに毛先までぜーんぶカラーを塗って色は落ち着かせます

けど髪に負担をかけています。 

⇒ 髪が傷む 

⇒ 髪の毛のメラニン色素(髪の毛の黒をつかさどる色素)が崩壊 

⇒ 明るくなぁる)^o^(     の流れ

だから 一番最初から暗めの色じゃないと意味がないんです)^o^(

 

 その他に。

誤魔化すとしたら、根本の部分からのホイルカラー。

線状に髪の毛を取って染める方法。メッシュともいう。

このやり方だと根本をまばらに染めるので、根本の黒いところが伸びてきても気になりにくい。

目の錯覚ですな。だいたいい1時間の4200円でできます。

 

で、①の色味を長持ちさせる方法として。

これはまずなんで色味が抜けるんやねんて話だけど

簡単に言うと髪の毛が傷んでいると色味は抜けちゃいます

髪の毛って傷むと穴が空くんですよ。そこから毎日のシャンプーやら外的要因からのダメージによって

色素がこぼれ出ちゃうイメージ

要するに、髪の毛の穴を塞げばいいんすよ  塞げば

 

で、なにかってーとトリートメントに行き着く訳ですねえ

髪の毛を守る!外部からのダメージから守る!=トリートメント (トリートメントの目的はこれだけじゃないけど。)

髪を保湿剤や油分で覆う!

ってことは

髪の毛にラップを巻いてるイメージ!!

ってことは

穴が開いてても内部の流出を防ぐ。        こういった話です。

 

結果。

髪の毛の色味を長持ちさせるにはやはりケアが必要不可欠って話

しかも毎日(^^)

さぁ おわかりでしょうか?

カラーを長持ちさせたければ髪の毛をキレイに保つ事がいかに大事かって話


店長 出納

カラーの仕組み

お疲れさまです

サーファーの人たちって真冬の海でも平気に入りに行くんですよ?ほんと好きじゃないとできないですね

美容師も同じです)^o^(  好きこそものの上手なれ

 

さて 今日はカラーの仕組みについて

たぶんほとんどの人がカラーはされている、したことがあると思う

そんな とても需要のある?カラーの根本手的なお話

 

まず、カラーの種類によっても違うから  そこから(^^)

①永久染毛剤・・・これがだいたいみんなが認識している『ヘアカラー』

これは色持ちが一番いいカラーですな。

イメージ的にこのカラーは毛髪内部から染料を発色させるものになります。

このカラーの一番の利点は髪の毛を明るくできることじゃないかな。

一般的なおしゃれ染めもこれに該当します。

白髪染めと言われるカラーもこれに該当します。 

お客様の中で良く勘違いされてるのが、このおしゃれ染めと白髪染めが全く違うカラーだと思ってる人がいる。

原理の中でいうと永久染毛剤というくくりで一緒(^^)

髪の毛の中から染めてますよって話。

 

で②半永久染毛剤

これは一般的に言われる『マニキュア』ですな。最近じゃ『利尻○布トリートメントカラ―』とかもこれに該当するんじゃないかな

これは髪の毛のイオン性(ph)を利用して髪の毛の表面付近(キューティクルのすこーし内部)まで染め上げるものです。

どーゆうこっちゃ(^^)

・・・phの話はまた今度しますね。

簡単に言うと。プラスとマイナスの電荷で染料と毛髪を引き寄せて染料を吸着させますよって原理

なので①の永久染毛剤に比べると

髪の毛の内部から染め上げてるわけではないので、色持ちの点ではあまりよろしくない。

あとね。髪の毛を明るくすることができないんですね。

この半永久染毛剤の中には『アルカリ剤』となるものが入ってないため、髪の毛を明るくすることができませんぬ。

しかし

アルカリ剤が入ってないものが多い分、髪の毛にはとても優しい 素敵なカラーですね

 

マニキュアってイメージするとビビットなレッドやムラサキなどイメージできますが

まさにその通り笑

でも普通にブラウンやらこげ茶といった色もございますよ。

案外素敵な部類のカラーです。  にやり

 

で③一時染毛料

これはカラースプレーとかヘアマスカラとか一回のシャンプーで取れるものですな。

いわゆる 顔料 です。

お祭りやら、一時的に!!などの時にはいいっす

 

 

これくらいっす(^^)

 

あ  あと最近じゃ 『ヘナ』か。  

植物の染料で染めますよってやつ。

これはその他の分類かな。

ヘナ自体はまたまた奥が深いので また今度(^^)

 

 とザックリカラーの種類と仕組みをお話ししました。 おしまい おしまい

店長 出納

市販のカラー剤と美容院のカラー剤の違い

お疲れ様です

風邪がようやく治って    キタ―――――)^o^(

パワフル全開でいきやす

 

今日はよーくある話

ホームカラーと美容院のカラーの違いについて

色んな見方があるけど良いところ、悪いところをご紹介

 

カラー剤は、基本メラニン色素を抜く脱色剤と色素の両方で作られてます

明るい色ほど脱色剤が多く、暗い色は逆に色素の割合が多くなりんす

美容室のカラーとと市販のカラー剤の違いはこの色素の違いがありんす

 よく2剤の濃度が違うとかコーティング剤がどうとかあるけど一番は色素の違いだと思う!!

色素には通常よく使用されるモノとして酸化染料と直接染料の2つがありんす
酸化染料は髪の内部で発色する、直接染料は表面的に色が付着する感じね)^o^(
美容室で使用している薬液と市販の薬の違いは、この染料の配合の比率が違う

市販のホームカラー剤は直接染料が多い

美容室用のヘアカラー剤は、酸化染料の混入率が多く髪の内部でよく染まる

違いをまとめると

美容室でのヘアカラー剤で染めると
内部で染まっているために、色もちが良い。
だけど、薬液塗布が難しく、ムラになりやすく、染めるのが難しい。

市販のヘアカラー剤の場合は逆になる。
表面的な発色が多いため、色が早く取れてしまう。
だけど薬の塗布量での色ムラがわかりにくく、自分で染めてもそれなりにキレイに染まる。

こんな 違いがあるんじゃないかと 思う。

以上 

 

店長 出納

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